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『ぼくは、いつでもぼくだった。』~人形が話す言葉は、いつもやさしかった

製法が天日、平釜なら、天然塩だそうです。豆知識でした。東京の西でくもん教室を開いているすずきです。学校に行きたくない、やる気がしない、何事にも自信がない。みなさんは、こんな経験したことありませんか。そうなるには、何らかのきっかけがあるんです...
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がぜん読みたくなる “小説の冒頭”①

「何もかも目覚めてく 新しい私」。失礼!これは歌の冒頭でした。東京の西でくもん教室を開いているすずきです。今まで小説を7作紹介してきましたが、お読みいただいたみなさんは、その冒頭を覚えていますでしょうか。小説の冒頭って印象に残りませんか。少...
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『ヘンダワネのタネの物語』~「ヘン」なことを気にしない勇気!

「兼高かおる世界の旅」、ちょっと古いですね。東京の西でくもん教室を開いているすずきです。「ヘンダワネ」はペルシア語でスイカの意味です。途中で「ヘンダワネって、ヘンだわね」というダジャレが飛び出します。作者は、「ヘンダワネ」から日本語の「ヘン...
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『一房の葡萄』~小学校の先生ってすごい!先生は愛のかたまりだった

「はじまりはいつも雨」、もとい「はじまりはいつも愛」。東京の西でくもん教室を開いているすずきです。『一房の葡萄』には、子どもが学校で起こしたちょっとした事件を題材に、先生の凛とした対応と生徒への愛が、美しくさわやかに描かれています。あなたは...